01 / WHAT “FDE”?
FDEは業務の根本的変革のこと。
Forward Deployed Engineer(フォワード・デプロイド・エンジニア)の略称で、現場を深く知る人間がエンジニアの発想やAIを活用し、業務の進め方そのものを根底から変革する考え方です。


新しいSaaSや仕組みの導入で、
現場の業務が煩雑化・定着しないなんてことありませんか?
・こんなことありませんか?
「特化したSaaSの複数導入でコストアップ。その割に営業利益は伸びが悪い。」
「再現性のある仕組みを導入したつもりが、定着率が低く習慣化に困っている。」
「個別の業務でSaaSを導入しているが、紐付けができておらず二重管理をしている。」
「部署ごとで導入しているSaaSが異なることで、部所間の連携がアナログ。」など

FDE思考 × デザイン思考とは?
FDE(Forward Deployed Engineer)は、顧客の現場に入り、課題の整理からシステムの実装・運用改善まで関わるエンジニアの役割です。脱SaaSでは、この考え方とUI/UXデザインを組み合わせ、現場で使い続けられる仕組みを整えます。
01 / WHAT “FDE”?
Forward Deployed Engineer(フォワード・デプロイド・エンジニア)の略称で、現場を深く知る人間がエンジニアの発想やAIを活用し、業務の進め方そのものを根底から変革する考え方です。

02 / FDE ALONE ISN’T ENOUGH.
システムが作れても、それが一貫性のあるものなのか?社員の年齢、性別、 リテラシーに合ったデザイン(設計)になっているのかが重要です。会社として一貫性のあるシステムを構造化し、アウトプットすることで、無意識の定着を促す。そのためにデザイン思考が不可欠です。

03 / CONSISTENCY
現状、企業文化や、社内で大切にしていたルールに沿わないのもは、SaaSに置き換える時にルールを改正するか、現状維持をすることが多いです。今あるもの形やルールは脈々と受け継がれてきた大切な習慣だったりもします。そういった今ある大切な形は極力残しながら、業務の推進を促します。そんために「FDE思考」と「デザイン思考」どちらも必要なのです。

04 / A ONE-OF-A-KIND SYSTEM
目まぐるしい時代の中で、 古いシステムを永遠を使い続けるのも、新しいシステムを導入するのも、 どちらもコストが嵩張りますし、エラーの原因になります。その時代にあった会社独自の唯一無二のシステムを構築し築き上げていくことで再現性のあるシステムが実現します。

実現するまでのロードマップ
現状のシステムやそれに付随する業務を細かく確認し、
ヒューマンエラーになりやすい点や、手作業による処理、 二重管理業務になっている点などを抽出します。
01 / DISCOVER
実際の画面と手順を確認。手入力・待ち時間・例外処理を見つけます。
ヒューマエラーに繋がる箇所や、属人的になっている業務なども確認します。

02 / DESIGN
必要な情報、人の判断、自動化する工程を分けます。
特にヒューマンエラーの発生しやすい箇所や、属人的な工程、二重管理業務となっている部分は細分化し、 誰が、いつ、どのように判断するのが最適かを重点に抽出します。

03 / BUILD
大きく改善するのではなく、小さなタスク、業務の単位から改善を実装。既存のツールなどは一旦使用しながら、徐々に脱SaaSの方向へシフトします。

04 / IMPROVE
時間・利用率・修正率を定期的に計測し、その都度次の改善アクションを提示します。定着しなければ意味がない。現場で続く運用へ随時改善します。

USECASE
実際に支援して変わった参考事例です。
具体例 01 / EC運営と卸売業の両立
業種:小売・卸売業
所在地:東京
解決内容(一部抜粋)
具体例 02 / ダンススタジオ
業種:サービス業
所在地:東京
解決内容(一部抜粋)
FAQ
ありません。現行ツールの設定や入力ルールの改善で解決する場合は、それを優先します。既存CRMや販売管理との連携可否を診断で確認します。
Forward Deployed Engineeringの考え方を用い、担当者と業務を理解し、試作・実装・導入後の改善まで関わる支援です。本サービスは常時常駐を標準条件にしていません。
現状の業務とツールの整理、システム連携の可否確認、画面(UI)の設計、実装、導入後の運用定着まで、段階ごとにご相談いただけます。どこまでを支援範囲とするかは、案件ごとに事前にすり合わせて合意します。常駐を前提とした支援ではありません。
ありません。診断と実装は別契約です。費用対効果や技術条件から、実装を見送る選択肢も提示します。
スポットでの対応はもちろん、伴走支援をご希望の場合は細かい業務から上流までを一貫して、社内基盤の構築までを支援します。対応範囲は途中から切り替えていただいても構いません。
